赤ちゃんの哺乳瓶を洗うときは、
専用の哺乳瓶洗剤を使うことが一般的ですよね。
ただ、こんな疑問を持つママも多いのではないでしょうか。

哺乳瓶洗いって、いつまで使うものなの?

食器用洗剤でもいい気がするけど、
なんとなく不安…
哺乳瓶洗いを使う期間は、実は決まっていません。
ですが、食器用洗剤よりも安全性が高めなので、
ママが納得のいくタイミングまで使うのがおすすめです。
この記事では、哺乳瓶を2年以上洗ってきた私が、
をわかりやすくまとめました。
哺乳瓶のお手入れをもっとラクにするコツも紹介しているので、
ぜひ最後までお読みください。
哺乳瓶用洗剤はいつまで使うべき?

【結論】ママや赤ちゃんのタイミングでOK
結論から言うと、哺乳瓶用洗剤を使う期間に明確な決まりはありません。
一般的には、以下のいずれかのタイミングまで使用する家庭が多いです。
- 哺乳瓶を卒業するまで
- 哺乳瓶の消毒をやめると同時に
- 離乳食が進み、大人と同じ食器を使うようになるまで

月齢でいうと、
6ヶ月〜1歳くらいですね。
普通の食器用洗剤を使ってもいいの?
哺乳瓶は、大人の食器と同じ洗剤で洗っても大丈夫です。
ただ、成分などに違いがあるため、
それぞれの特徴を理解したうえで
どちらを使うか決めるのがおすすめです。
関連記事:哺乳瓶専用の洗剤はいらない?食器用洗剤で代用できるケースを解説
また、スポンジは食器と共用せず、
哺乳瓶専用のものを用意しましょう。
【体験談】先輩ママはいつまで使った?
我が家は2人とも「卒ミまで使用」しました。
理由は2つあります。
①大人と共用は衛生的に心配だったから
食器用洗剤は、容器の口にスポンジを押し付けるタイプを使っていました。
そのため、赤ちゃん用にスポンジを分けてもあまり意味がなかったです。
②洗剤を分けるのが負担ではなかったから
食器洗いと哺乳瓶洗いのタイミングがずれることが多かったので、
洗剤を分けても手間には感じませんでした。

安心感があったので、
結果よかったと思います。
“いつまで使うか”はママが決めてOK
使用期間がはっきり決まっていないので、
”ママが納得できるタイミング”まで使うのがベスト。
ママの負担や、安心感を踏まえて決めてくださいね。
哺乳瓶用洗剤が選ばれる理由


そもそも、なんで哺乳瓶専用の洗剤があるの?

体に優しい成分&ミルク汚れに強いのが特徴です。
食器用洗剤と比べると、
哺乳瓶洗いにはこんなメリットがあります。
成分が優しい
食品にも使える成分や、
香料・着色料無添加にこだわった商品が多いです。
そのため、体の未熟な赤ちゃんにも安心して使えます。
ママの手肌にとっても負担が少なく、
1日に何度も使っても手荒れしにくいです。
すすぎやすい
赤ちゃん用品向けに設計されているため、
泡切れが良く、洗剤成分が残りにくい特徴があります。
ミルク汚れを落としやすい
優しい成分ながら、
ミルクの油脂やタンパク質汚れはしっかり落とせるように作られています。
哺乳瓶洗いをラクにするQ&A


哺乳瓶洗いは、赤ちゃんにもママにも優しいんだ。
でも正直、洗剤分けるのが面倒なんだよね…

消毒もありますし、
なるべくラクしたいですよね。
きれいに保ちたい哺乳瓶ですが、
毎日の手入れはなかなか負担が大きいもの。
哺乳瓶洗いをラクにする方法は、「洗剤を替える」だけではありません。
おすすめの方法をQ&A形式で紹介します。
Q. 消毒はいつまで必要?
A. 生後3〜6ヶ月がめやす
消毒は卒ミまで続けてOKですが、
3〜6ヶ月をめどに卒業するママも多いです。
関連記事:消毒やめどきの目安&注意点
Q. 食洗機は使っていいの?
A. 食洗機の温度・哺乳瓶の素材などを必ずチェックして
海外では哺乳瓶を食洗機で洗うのが一般的ですが、
国内メーカーの哺乳瓶は対応していないものが大半です。
これらをチェックしたうえで、食洗機を使うか判断しましょう。
▶︎ 食洗機OKの哺乳瓶を探す
Q. いちばんラクなお手入れ方法は?
A. ”つけるだけ”の洗剤がおすすめ
ピジョンの「ミルクポンW」は、
- サッと水洗い
- つけ置き
の2ステップで洗浄・消毒ができる優れもの。
お出かけや旅行の際にも便利です。

少しでも手間を減らしたいママは、一度試してみて!
まとめ|”ラクしてキレイ”にできる方法がベスト
哺乳瓶専用の洗剤をやめる時期や、
手入れをもっとラクにする方法を解説しました。
哺乳瓶専用洗剤は、ママが納得・安心できる時期まで使うのがベスト。
ただ、洗剤を替えただけだと、
手入れの負担はあまり変わらないかもしれません。
負担を軽くするコツは他にもあるので、
ご家庭に合ったお手入れ方法を探してみてくださいね。


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