完ミだと、哺乳瓶は何本あればいいのか、よく分からないですよね。

毎晩、哺乳瓶を洗うのが辛すぎる…

もうお腹空いちゃったの?
しまった、哺乳瓶洗うの忘れてた…

完ミあるあるですよね。。
私は2人を完ミで育てましたが、4本くらいがちょうどいいです。
なぜ4本なのか、詳しく解説します。
- 月齢別の本数目安
- 本数別メリット・デメリット
夜間授乳をラクにする回し方も書いたので、ぜひ参考にしてください。
完ミの哺乳瓶は何本必要?

哺乳瓶の数は、授乳回数の半分がめやす。
理由は次のとおりです。

衛生的には使ってすぐ洗うべきですが、完ミには過酷…。
私は1日2回洗えば回るようにしていました。
具体的な本数とサイズを、月齢別に解説します。
0〜2ヶ月:4〜5本
本数
4本以上あれば、夜中に洗わなくても翌朝の授乳に困りません。
サイズ
160mlで足りる子が多いです。

160mlが4本必要ってこと?

240mlも買っておくと、長く使えます。
2本ずつ用意するのがおすすめ。
3〜8ヶ月:3〜4本
本数
3本あれば足りる計算ですが、外出時や生活リズムがずれた時に備え、もう1本あると安心です。
サイズ
飲む量は個人差が大きいので、赤ちゃんに合わせて選びましょう。
240mlがあればたいていは大丈夫。

長男はそれでは足りず、300mlを買い足しました笑
9〜12ヶ月:2本
離乳食が進んでくると、ミルクの回数が減り、哺乳瓶も少ない数で回せるようになります。
本数
授乳が1日4回以下なら、2本でもOK。
サイズ
食後は160mlの哺乳瓶でも足りるようになってきます。
使い分けが面倒な場合は、240mlだけでもOK。

まだ哺乳瓶を選んでいない方は、
「完ミにおすすめの哺乳瓶」もチェックしてくださいね。
▶︎ 月齢別ミルク量・授乳回数の目安はこちら
本数別メリット・デメリット


多ければ多いほど、洗う回数を減らせてラクなんじゃないの?

あとあと使わなくなるなら、できるだけ少ない本数にしたいな…

多すぎても少なすぎても不便、というのが私の実感です。
ここでは、本数別のメリット・デメリットを解説します。
3本以下の場合
メリット
デメリット

新生児期に哺乳瓶の洗浄・消毒に追われるのは、かなりストレス…
4本の場合
メリット
デメリット

容器のまま保管できる消毒方法だと、場所を取らずに済みます。
5本以上の場合
メリット
デメリット

なるほど。
メリデメを考えると、4本がいちばんバランス良さそう!

そうなんです!
関連記事:お出かけの哺乳瓶は何本あればいい?
夜間授乳をラクにする回し方

夜中はなるべく洗い物をしたくないし、できれば調乳も早く済ませたいですよね。
夜間授乳をラクにする方法を紹介します。
寝る前にまとめて準備
余裕があればこれだけやっておくと、夜中はかなりラク。
- 夜に使う哺乳瓶を洗って消毒する
- 飲む量が決まっている場合は、粉ミルクを哺乳瓶に入れておく
- 半量ほどのお湯で溶かし、冷蔵庫で保管
- 飲むときにお湯を足し、温度と量を調整する
調乳後のミルクは、飲む前であれば冷蔵庫で24時間保存可能。
哺乳瓶が完全に乾いている場合は、粉の状態で保管してもOK。
水滴がついていると溶けにくくなり、衛生面も気になるのでお湯で溶いたほうがいいです。

飲む量は、赤ちゃんの様子を見て決めてるんだけど…

キューブやスティックなどの小分けタイプを使うと、計量がラクになりますよ。
洗浄・消毒のタイミング
使い終わったらすぐ洗浄・消毒がベスト。
でも、夜間は正直しんどいですよね。
私は洗いだめ(余裕があれば水ですすいでおく程度)して、朝まとめて洗って消毒していました。
夜中でも負担なく洗浄・消毒できるグッズを使うのもおすすめです。
▶︎ 夜中もラクな消毒方法を見てみる
▶︎ 哺乳瓶を超カンタンに洗う方法
お湯の準備はどうする?
寝る前に用意するのがおすすめ。
方法は、
- 保温できる電気ケトルやポットを使う
- 鍋などで沸かし、魔法瓶に移す
- ウォーターサーバー利用
などがあります。
ウォーターサーバーだと、お湯や湯冷しを作る手間がなく、日中も便利です。

ミルクウォーマーとか、調乳器もあるよね?

ミルク期(半年〜1年)しか使えないので、あまりおすすめしません。
まとめ|4本あればほぼ困らない
完ミに必要な哺乳瓶の本数と、その理由について解説しました。
完ミの場合、4本前後がいちばんバランスがいい本数。
洗い替えに余裕ができるだけで、調乳の負担はかなり減ります。
どの哺乳瓶を選ぶか迷っている人は、こちらの記事も参考にしてください。

調乳をラクにしたい方は、こちらもチェックしてくださいね。




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