【完ミ】『母乳実感』は本当に使いやすい?デメリットも正直解説

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ミルク

哺乳瓶選びでよくおすすめされるのが、Pigeonの「母乳実感」

母乳向けの哺乳瓶って聞くけど、完ミでも使えるの?

かんみ
かんみ

むしろおすすめです。
うちも完ミですが、ずっと母乳実感を使っています。

この記事では、「母乳実感」完ミ向きな理由を、
2人を完ミで育てた経験や口コミをもとにわかりやすくまとめました。

この記事でわかること
  • 母乳実感は完ミでも使いやすい?
  • 実際に使って感じたメリット&デメリット
  • サイズや素材の選び方

哺乳瓶選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

\まず価格をチェック/

母乳実感は完ミでも使いやすい?

「母乳実感」はその名前からも、”母乳と併用したい人向け”という印象を受けますよね。
「完ミとの相性はどうなの?」と疑問な人も多いのではないでしょうか。

結論:完ミでも問題なし

結論から言うと、母乳実感は完ミでも問題なく使えます。

むしろ、

  • 飲みやすい
  • どこでも買える
  • 手入れしやすい

などの理由から、完ミでも使っている家庭はとても多いです。

選ばれる3つの理由

母乳実感が人気の理由は主に3つあります。

赤ちゃんが飲みやすい乳首形状

赤ちゃんがしっかり口を開けて飲める形。
母乳に比べ、口周りの筋肉が発達しづらいといわれるミルク育児ですが、母乳実感ならその心配が減ります。

どこでも買える

ドラッグストアやベビー用品店など、ほとんどの店舗で取り扱いがあります。

乳首の買い替えや別のサイズが欲しいとき、すぐ買えるのは大きなメリットです。

手入れしやすい

シンプルなつくりで洗いやすく、衛生的に保てます。

実際に使って感じたメリット

調乳や液体ミルク使用時の様子
赤色の目盛りが見やすく、液体ミルクのアタッチメントも使えます

我が家も最初の哺乳瓶として母乳実感を使いました。

実際に使って感じたのは、とにかく使いやすいこと。
特に良かったのはこの3つです。

  • ミルクが作りやすい
    粉ミルクを入れやすく、目盛りも見やすい
  • 赤ちゃんがスムーズに飲める
    くわえる位置の目安がわかり、初めての育児でも安心
  • 液体ミルクとの相性◎
    ミルクの容器に乳首をつけると、哺乳瓶いらずで飲める
かんみ
かんみ

他社の安い哺乳瓶も買ったのですが、途中からは母乳実感しか使っていません。

とりあえずこれを選んでおけば大きく失敗しない」という印象です。

\在庫をチェック/

▶︎ 液体ミルクについて詳しくはこちら

デメリットはある?

使いやすい母乳実感ですが、いくつか注意点もあります。

価格はやや高め

母乳実感は、他の哺乳瓶と比べると少し価格が高めです。

完ミでよく使う240mlサイズは、公式サイトで3,000円弱
他のメーカーは2,000円前後が多いです。

それなら他社にしようかな、、

かんみ
かんみ

Amazon楽天だと、2,000円ちょっとで買えることもありますよ。

乳首サイズ選びが必要

母乳実感は、赤ちゃんの成長に合わせて乳首サイズを変える必要があります。

サイズはこちらの6種類

サイズ月齢飲むはやさの目安
SS0ヶ月〜50ml/10分
S1ヶ月頃〜100ml/10分
M3ヶ月頃〜150ml/10分
L6ヶ月頃〜200ml/10分
LL9ヶ月以上200ml/5分
3L15ヶ月以上離乳の様子に合わせて使用
母乳実感「乳首サイズの選び方」を参考に作成(乳首外箱に記載)

一見ややこしいですが、月齢のめやすがあるので、あまり迷うことはないかなと思います。

ワンサイズだけの哺乳瓶もあるよね。
それならずっと同じ乳首でいいから、お金もかからないしラクそうだけど…

かんみ
かんみ

ワンサイズでも2ヶ月ほどで交換が必要なので、
コスト面では変わりないです。

合わない赤ちゃんもいる

これはどの哺乳瓶でも同じですが、赤ちゃんによって好みがあります。

そのため、最初から何本もまとめて買うより、まず1〜2本試してみるのがおすすめです。

サイズ・素材の違い

母乳実感の素材・サイズ違い
左:耐熱ガラス製160ml、右:PPSU製240ml

母乳実感はサイズや素材の種類がいくつかあります。

サイズ(160ml / 240ml)

月齢によって使い分けることが多いです。

160ml

  • 新生児〜2ヶ月頃
  • 9ヶ月以降(離乳が進み、ミルク量が減る時期)

240ml

  • 3ヶ月以降

完ミの場合はミルク量が増えるため、最初から240mlを使う家庭も多いです。

かんみ
かんみ

ちなみに300mlサイズもあります。
西松屋でしか見たことないのですが、、)

このサイズがあるのは、母乳実感だけです。

素材(ガラス、PPSU、T-Ester)

母乳実感の素材は、

  • 耐熱ガラス
  • PPSU(プラスチック)
  • T-Ester(プラスチック)

の3種類。それぞれの違いをまとめます。

素材メリットデメリット
耐熱ガラス・傷、ニオイがつきにくい
・耐熱温度が高い
・重い
・落とすと割れる
PPSU・軽い
・割れない
・デザインが豊富
・ガラスに比べ、傷やニオイがつきやすい
・長く使うと白く濁ることがある
・薄い褐色
T-Ester・軽い
・割れない
・透明なので中身が見やすい
・価格がやや高い

完ミならどれがおすすめ?

完ミの場合は使用回数が多いため、軽いPPSUを選ぶ人が多い印象です。

でも、傷んで買い替える羽目になったりしないの?

かんみ
かんみ

私はPPSU製を3年使っていますが、目立つ傷や気になるニオイはないです。

▼ PPSUモデルの価格を見る ▼
 Amazon
 楽天市場
 Yahoo!ショッピング

口コミまとめ

母乳実感の口コミを見ると、次のような声が多く見られます。

良い口コミ

  • 赤ちゃんが飲みやすそう
  • 洗いやすい
  • プラスチック製でも丈夫

産院で使われていた」という人も多数。
ディズニー柄など、可愛いデザインが多いという感想も。

悪い口コミ

  • 耐熱ガラス製は持ちづらい(重い、太い)
  • 乳首サイズの切り替え時期に悩んだ

確かに、ガラス製の240mlはずっしりしています。
他社のガラス瓶も同じくらいの重さなので、素材上仕方がないのかもしれません。

口コミから分かる傾向

まずは、PPSU製を1本買ってみるのがおすすめ。
軽くて丈夫なので、ストレスなく使えると思います。

かんみ
かんみ

乳首サイズの切り替えは、月齢をめやすにすればOK!

他の哺乳瓶も比較したい方は、
完ミにおすすめの哺乳瓶」も参考にしてください。

まとめ|迷ったら母乳実感でOK

「母乳実感」について、メリット・デメリットを詳しく紹介しました。

記事のまとめ
  • 母乳実感が完ミ向きな理由
    • 赤ちゃんが飲みやすい
    • どこでも買える
    • 手入れしやすい
  • 軽くて丈夫なPPSU製が使いやすい
  • 価格高めなので、最安ショップで買うのがおすすめ

哺乳瓶は種類が多くて迷いますが、

  • 飲みやすい
  • 扱いやすい
  • 入手しやすい

という点で、母乳実感はバランスのいい哺乳瓶です。

特に完ミは毎日何度も使うので、扱いやすさはとても大事。
最初の1本として選ばれることが多い理由も納得できます。

まずは1本試してみて、赤ちゃんに合うか確認してみるのがおすすめです。

\まずは1本試してみる/

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました