【体験談】明治ほほえみは高い?コスパ・使いやすさを正直レビュー

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ミルク

「明治ほほえみ」は粉ミルクを選ぶとき、必ず候補に入る定番商品ですよね。

ただ、こんな疑問を持っている方も多いと思います。

他のミルクと何が違うの?

値段が高いのが気になる…
コスパが悪そう。

かんみ
かんみ

完ミなら、コスパのいい選択ですよ!

明治ほほえみは使い勝手がとても良く、完ミに優しいミルクといえます。

この記事では、2人の子どもを明治ほほえみで育てた経験をもとに、
その魅力や注意点を分かりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 明治ほほえみの特徴
  • 実際に使って感じたメリット&デメリット
  • 向いている人・合わない人
  • 自分のライフスタイルに合うか
  • 買って後悔しないか

が分かる内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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明治ほほえみとは?特徴を簡単に解説

まずはほかのミルクとも比較しながら、明治ほほえみの特徴を解説します。

産院でも使われる定番ミルク

明治ほほえみを使っているママからは、「産院で使われていた」との声が多数。

初めてのミルク選びで失敗したくない方にも選ばれやすい商品です。

キューブ・液体タイプが便利

明治ほほえみは、粉末タイプのほかに、キューブタイプ液体タイプがあります。

キューブタイプ

ほほえみらくらくキューブ

この形状は明治ほほえみだけで、

  • 計量しやすい
  • 持ち運びやすい

のが利点。

液体タイプ

ほほえみらくらくミルク

調乳済みのミルクが缶に入っています。
複数のサイズがあり、赤ちゃんに合ったサイズを選べます。

他の粉ミルクとの違い(比較)

ほかの粉ミルクとざっくり比較してみました。

メーカー計量しやすさ小分け液体価格帯特徴
明治ほほえみキューブ(40ml)缶(120ml、200ml)やや高種類が豊富で完ミに使いやすい
M社スティック(100ml)パウチ(100ml)どちらかというと混合向き
A社スティック(100ml)なし安いが不便
※今後240mlに切り替わる予定です。

特に小分けや液体は、赤ちゃんに合う量を調整しやすいので、
他社に比べてムダなく使えるのが嬉しいポイントです。

▶︎ 粉ミルクの詳しい比較を見る

実際に使って感じたメリット

私は2人の育児で明治ほほえみを使いましたが、
「完ミ育児のかゆいところに手が届く!」という印象です。

計量しやすい

粉ミルクの缶は、計量しやすい工夫がされています。

ほほえみの缶とスプーン
(左)40mlサイズのスプーンも出し入れしやすい
(右)セットの20mlスプーン。細くて薄い形がポイント

大きく開くフタ

  • 粉をすくいやすい
  • 大きいスプーン(50mlサイズなど)も入れやすい

ので、調乳を時短できます。

ムダなく使える

同梱のスプーンは細めで、底に残った粉ミルクもきれいに集められます。

夜間授乳がラクになる

キューブ液体を活用すると、夜間授乳がグッとラクになります。

キューブと液体
(左)キューブは粉の量が分かりやすい。画像は3個(120ml)
(右)アタッチメントを使うと、哺乳瓶いらずで飲める

キューブで計量ミス知らず

粉ミルクを作っていると「あれ、今スプーン何杯目?」と分からなくなることがありますよね。

キューブなら、哺乳瓶にいくつ入っているか数えられるので、その心配がありません。

かんみ
かんみ

眠たい夜中にも助かります!

液体ミルクで調乳いらず

液体ミルクなら、缶を開けて哺乳瓶に移すだけですぐに授乳できます。

また、缶に「母乳実感」の乳首を取り付けて飲ませることも可能。
哺乳瓶を洗う手間も減らせます。

外出時でも使いやすい

キューブ・液体は、外出時にも便利です。

キューブは持ち運びしやすい

粉ミルクをケースなどに入れるより、手軽に持ち運ぶことができます。

粉ミルク

  • 出かける前にはかる必要がある
  • こぼしてしまうと悲惨

キューブ

  • 出先でも簡単に計量できる
  • こぼす心配がない

個包装開封後も1週間ほど日持ちするので、ロスがないのも嬉しいポイント。

液体ミルクはもっと身軽

液体ミルクなら、出先で調乳する手間なし。
持ち物も少なく済みます。

  • 液体ミルクの缶
  • 専用アタッチメント
  • 「母乳実感」の乳首

災害のときにも便利そうだね。

かんみ
かんみ

そうなんです!
私も外出用と災害備蓄を兼ねて、液体ミルクを数本ストックしています。

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▶︎ 明治ほほえみとセットで使いたい哺乳瓶はこちら

明治ほほえみのデメリット・注意点

便利な明治ほほえみですが、いくつか気になる点もあります。

他のミルクより価格が高め

国内メーカーの粉ミルク8種類のうち、明治ほほえみは3番目に価格が高いです。

ただ、その分使いやすさが群を抜いているため、コスパはむしろいいと思います。

少量サイズがない

缶入りの粉ミルクは、

  • 大缶(約800g)
  • 小缶(約300g)

の2種類があるメーカーが多いですが、明治ほほえみは大缶のみ
缶は開封後1ヶ月以内に使い切る必要があるので、
ミルク量が減ってくると、少し不便に感じます。

明治の人に理由を聞いたら、「キューブで代替できるから」とのこと。
確かにキューブなら保存がきくなあ…と納得でした。

▶︎ 他のミルクも比較したい方はこちら

明治ほほえみがおすすめな人・向かない人

メリットやデメリットを踏まえて、明治ほほえみが「おすすめな人」「向かない人」をまとめました。

おすすめな人

  • ミルク作りをできるだけ時短したい
  • 夜中の授乳がある
  • 外出が多い
  • 初めてで失敗したくない

「時短・安心重視」の方には最適です。

また、ミルク作りをさらに時短したい場合は、
ウォーターサーバーを取り入れるのも手です。

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向かない人

  • コストを抑えたい
  • 混合で、夜中や外出時は母乳をあげられる

「多少不便でも安いほうがいい」という場合は、ほかのミルクが合うかもしれません。

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まとめ|明治ほほえみは「便利さ重視の人」におすすめ

明治ほほえみの使用感やおすすめポイントを、実体験をもとにレビューしました。

記事のまとめ
  • 明治ほほえみのメリット
    • 計量しやすい
    • キューブ・液体タイプが便利
    • 産院でも多数採用
  • 完ミをラクに楽しめる粉ミルク
  • コストを抑えたい人には不向き

明治ほほえみは、
完ミの手間を減らしたい方にとって非常に使いやすい商品です。

一方で価格はやや高めなので、
「ラクさ」と「コスト」のバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

「できるだけ育児をラクにしたい」と感じている方は、
明治ほほえみは一度試してみる価値があります。

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