【2026年版】完ミ向け粉ミルクおすすめランキング|価格・使いやすさで徹底比較

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ミルク

完ミ(完全ミルク)育児では、粉ミルク選び家計にも育児の負担にも大きく影響します。

毎月のミルク代、できるだけ安くしたいな…

たくさん種類があるけど、どう違うの?

毎日7〜8回、夜中も調乳…
少しでもラクにしたい!

そんな悩みを持つ完ミ家庭向けに、月額コスト・使いやすさ・持ち運びのしやすさなど、多角的な観点で粉ミルクを比較しました。

この記事でわかること
  • 完ミ育児に合う粉ミルクの選び方
  • 月額目安と比較ポイント
  • あなたに合ったおすすめ粉ミルク

ミルクひとつで調乳のストレスは変わり、特に外出時や夜間は大きく違ってきます。
ぴったりのブランドを見つけて、育児ライフを最大に楽しみましょう!

完ミ家庭が粉ミルクを選ぶときの3つの基準

粉ミルクを選ぶポイントは、次の3つ。

  • 月額コスト
  • はかりやすさ
  • 種類の豊富さ

「毎日使う」からこそ、②③がイマイチだと、完ミ育児には大きなストレスになります。

月額コスト(年間でいくら差が出る?)

ミルクは赤ちゃん期のメイン支出。
月1,000円差=年間12,000円の差になるので、商品価格は重要です。

はかりやすさ(スプーン・容器)

容器やスプーンの形によって、粉のすくいやすさに違いがあります。
完ミは1日7〜8回作るので、毎回イライラするのは避けたいですよね。

種類の豊富さ(小分けパック、液体)

外出時に持ち運びやすい、小分けタイプ液体タイプがあると便利。
お出かけ以外にも、夜間授乳や災害備蓄にも活躍しますよ。

普段は安いメーカーで、小分けや液体だけ別のメーカーじゃだめなの?

かんみ
かんみ

普段と違うミルクを嫌がる子もいるので、同じメーカーがおすすめです。

味、栄養、溶けやすさは?

この3つは、あまり気にしなくてもOK。

「子どもがよく飲む」という口コミを見かけますが、味の好みには個人差があるもの。
飲み慣れたミルクがある子は、他の味を嫌がることもあります。

栄養

どのミルクも母乳を研究し、厳しい基準をクリアして作られています。
栄養面での大きな差はないと考えてOK。

溶けやすさ

粉の良し悪し以外にも、お湯の温度や混ぜ方なども影響します。

粉ミルク比較表【一覧】

まずは全体像から見てみましょう。
国内ブランドの価格帯と特徴を一覧でまとめました。

商品名おすすめ度ポイント最安月額目安価格帯計量しやすさ種類の豊富さ
明治
ほほえみ
★★★★★使い勝手のいいバランス型Amazon11462.1
雪印ビーンスターク
すこやか
★★★★★コストを抑えたい人向けYahoo!10487.1
森永乳業
はぐくみ
★★★★☆缶以外の容器があるAmazon9892.0
雪印メグミルク
ぴゅあ
★★★☆☆最安級だが
完ミにはやや不便
Amazon6879.2
アサヒグループ食品
はいはい
★★★☆☆お手頃だが
完ミには不向き
ベビーザらス7698.9
江崎グリコ
アイクレオ
★★★☆☆コスパがいまいち公式11997.7
森永乳業
E赤ちゃん
★★☆☆☆品質重視の方にAmazon14112.0

おすすめランキング(完ミ目線)

比較だけでは決めにくいですよね。
そこで、完ミ目線で総合評価ランキングを作りました。

1位|総合バランス型「明治ほほえみ」

こんな人におすすめ
  • 計量をラクにしたい
  • 出先で授乳する機会が多い

種類が豊富で使いやすく、完ミの味方。
小分けのキューブタイプは40ml単位で計量でき、残ったキューブは1週間ほど保存可能。
液体タイプも2種類あります。
大缶も使いづらさは気になりません。

月額コストはやや高めなので、定期購入やセールでお得に買うのがおすすめ。

2位|価格重視型「雪印ビーンスタークすこやか」

こんな人におすすめ
  • 外出が多い
  • できるだけコストを抑えたい

小分けのスティックタイプが2種類(50ml/100ml)あるのは、「すこやか」だけです。
スプーンが短く、残量が減ってくるとすくいづらいのが難点。
完ミにはややストレスです。

3位|コンパクトさ重視型「森永はぐくみ」

こんな人におすすめ
  • 缶を捨てるのが負担(自治体のルールが厳しいなど)

「エコらくパック」という独自の容器があり、中身を詰め替えて使えます。
ただし完ミだと、詰め替える頻度が高くなるので、負担に感じるかもしれません。
小分けのスティックや液体タイプもありますが、便利さは上位2つに劣ります。

タイプ別おすすめ

「自分はどれを選べばいい?」という方のために、目的別にまとめました。

とにかく安く抑えたい人

最安の「ぴゅあ」なら、最も高価な「E赤ちゃん」の半額ほど。
ただし、

  • 粉をすくいにくい
  • 液体タイプがない

という不便さがあります。
ストレスになりそうだな…という場合は、「はぐくみ」が手頃な選択肢です。

敏感な赤ちゃん向け

便秘や吐き戻しが心配な場合は、「E赤ちゃん」も検討してみてください。
消化しやすいタンパク質が使われていて、お腹への負担は母乳とほぼ同じなんだそう。

可愛いノベルティが欲しい人

アイクレオ」は購入するとポイントが貯まり、出生体重ベアなどのプレゼントと交換できます。
完ミならたくさん貯まるので、ミルク代を前向きに考えられるかも。

調乳をラクにしたい人

ほほえみ」はキューブタイプが計量しやすく、大缶も使いやすいです。

粉ミルク選びで失敗したくない方は多いですが、
完ミ家庭の負担を減らす方法はもうひとつあります。

それが、ウォーターサーバーを使うこと。

70℃以上のお湯と冷水がすぐ出るため、調乳を一気に時短できます

完ミ向けウォーターサーバーおすすめを見る

迷ったらこれを選べばOK

ミルク代も気になるけれど、使いやすさも妥協したくないなら、総合バランス型「明治ほほえみ」がおすすめです。

まとめ|日々の負担が軽くなるミルク選びを

この記事では、完ミ家庭におすすめの粉ミルクをランキング形式で紹介しました。

記事のまとめ
  • 完ミ向けミルク選びのポイント
    • 月額コスト
    • はかりやすさ
    • 種類の豊富さ
  • おすすめ粉ミルクTOP3
    • 総合バランス型「明治ほほえみ」
    • 価格重視型「雪印ビーンスターク すこやか」
    • コンパクトさ重視「森永はぐくみ」

完ミの粉ミルクは、価格の安さだけでなく、使いやすさや持ち運びやすさといった“日々の負担”もふまえて選ぶことが大切です。

調乳は毎日何度もするものなので、ちょっとした違いで、負担が大きく変わります。
あなたの家庭のライフスタイルに合わせて選ぶことで、完ミ育児のストレスを減らせますよ。

迷ったら、総合バランス型の粉ミルクをチェックしてみてください。

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